株式会社 ビジネスアシスト

先輩×後輩対談



2018年4月現在、入社2年目、4年目、6年目の社歴の異なる3名に
それぞれの立場・経験を踏まえて、ビジネスアシストでの仕事や職場環境について対談していただきました。


中林 宏貴
in
求人情報部 企画営業
2017年入社

西山 丈葵
in
求人情報部 企画営業
2015年入社

岩下 明日香
in
お店情報部 企画営業
2013年入社

ビジネスアシストに入社してどんな印象を持ちましたか?

学生の頃って入る前はやっぱ不安なんですよね。
ブラック企業とかネットやニュースでよく言われる中で、自分の入る会社はどうなのかなってすごい不安だったんですけど、入ってみたら全然そんなことはない。
自分の想像してたものよりも3倍も4倍も明るくて、先輩も優しくて、いい会社だなって。

私は最初、営業のスタンスの違いが一番印象に残ってて。
入社する前の営業のイメージってノルマクリアしないといけないとか、誰々さんトップみたいな、営業営業、提案提案みたいに思ってたから、お店の状況を聞くのが主体みたいな営業っていうのが意外でした。

自分が入社した当時の印象は、まだみんなどんな仕事をやってるかっていうのがわかる前の話なんですけど、とにかく若い人が多くて、みんなすごいパワフルだなって思って。学生で一番フレッシュな立場で入ってきた自分が一番元気ないくらいで。

特に岩下さんとかもすごい元気な人で。元気な人が多いなっていう印象でした。

確かに。確かに。
うちの会社なんか若いよね。

若いですよね。

仕事とは関係ない話なんですけど、例えば休みの日とかに釣りがしたいとか、なになにがしたいって言った時に、よしじゃあやろう ! ってなってすぐ出来る。
やろうって言って先陣切って行く人が、ちょっと年齢が上の方達がそういうのを企画してくれたりとかがあるんで、会社全体の印象として若者よりも若い精神を持った方たちがなんかすごいフレッシュだし元気いっぱいな印象があります。

職場の雰囲気はどうですか?

先ほど西山さんの話にもありましたけど、やっぱり上の人が若いんで、それにつられて下もなんかすごく若くなるっていうか。
自分もそうだったんですけど、入社の時に緊張して元気なさげで入社してくる新人さんも多いと思うんですけど、次第にどんどん明るくなっていける職場だなーっていう風には思います。
自分のチームの先輩方も仕事中に活発に意見交換やアドバイスしてくれますし、仕事以外の話とかでも和気あいあいとしてくれるのでそこはすごくありがたいなぁと思います。 お店情報部はどうなんですか?

お店情報部はお昼休みはプライベートの話とか恋愛の話とか和気あいあいとしてるけど、営業ってなるとガッと線を引く人が今はすごい多いかもしれないです。
特に締め切り前とかはミスが許されないのでどうしても空気がピリついてしまうんですよ。ですけどそれはみんな真剣に仕事してるからで。
営業についての意見交換も活発で、仕事とプライベートでピリッと変われるメリハリあるチームかなって思ってます。

求人情報部もメリハリはしっかりあると思いますね。
飲み会の時とかは全然ざっくばらんに話すし、けど、仕事になるとみんな仕事モードのスイッチ入ってますし。
経営理念の共育ってあるじゃないですか。ほんとに正にみなさんそれをやってるなって感じで、上の人が下の人にどうやったらうまくいくかとか、自分たちが質問したことに対してみんな親身になって答えてくれるっていうのがほんとにいい雰囲気だなって思いますね。

         

西山さん、中林さん、下関求人情報部で同じチームの先輩後輩ですけど、お互いの関係性ってどんな感じですか?

あんまり良くはないです 笑

まじですか?

ビジネスライクな感じ

心の底ではあんまり好きじゃないと

でも仕事なんでしょうがないと

大人ですねぇ

えっ、ちょっと、自分そんなつもりなかったですけど ! 2年目の衝撃です。衝撃の事実です !

爆笑

失敗して落ち込むことってありましたか? その時はどう対処しましたか?

失敗…。失敗しすぎてわからない…。
ほんとに毎日失敗ばっかりなんで落ち込んでる暇ないです。

私ほんとにいっぱい。 失敗しかしなかったから。 しかも結構大きな笑えないやつばっかりしてきたから。 ありすぎてどれかっていうのを絞れなくて、なんかもう改善点も気をつけるしかないっていう。

自分は結構事務系での失敗が多いです。
お客さんと打ち合わせしたあとに原稿書くんですけど、その時に聞いていたことを書き忘れてしまったとか、掲載をしなきゃいけないお客さんの掲載の原稿がなかったとか。
対処の方法なんですけど、岩下さんがおっしゃったように気をつけるしかないんですけど、先輩とか上司の方が言うのは失敗をしないためのルーティンを作れっていう風によく言われます。
どうしても人間だからミスはあるけれども、その失敗を繰り返さないために、例えばチェックシートを作ってチェックを徹底する、あとは他の人と校正し合って原稿内容の失敗がないようにするとか。 失敗をしないために自分で資料をまとめたりするって言うだけじゃなくて、周りの人とも協力しあって、そういった失敗がないように対処してます。

あー、なるほど。
失敗をしないためのルーティンを作るっていうのはいいかもしれないね。

自分は事務的な失敗は何度もやってきたんで、そこはほんと二人と一緒で、次から気をつけるっていうことしか対処の方法がないかなとは思うんですけど、営業面でいうと失敗して落ち込むっていうよりは自分が思うようにできなくって悔やむことがあります。
その時は日報とかの振り返りで、ここはほんとはこういうことを提案したかったんですけどできなくてっていうことを上司に相談して、じゃあ何でできなかったのかっていうのをそこで色々話して、じゃあ次はこういう風にしたらきっとうまくいくはずと色々アドバイスもらって次に活かすっていうような対処をしてますね。

自分が成長を感じた瞬間ってどんな時ですか?

これは新卒限定かもしれないんですけど、初めて契約を取ってこれた時っていうのは、あっ初めて一人でお金を稼ぐことができたって実感が湧いて、社会人のスタートだな、成長したんだなって感じましたね。

自分は、ダメだけどダメなままやり続けて結果が出なくて、なんでダメなんだろう、自分のダメな部分ってなんなんだろうっていう風に考えた時に、もっとお客さんに興味を持つっていう部分に行き着いて。 それまでは、原稿にしてもこういう場合はこういう解決策があるからってテンプレに沿って原稿を作ってたんです。でも、お客さんと話してる中で、テンプレ通りじゃないオーダーメイドな原稿を作れるようになってきて。その時はちょっとは成長したなって感じましたね。

私は最初は売り上げが全てで。 売りが欲しいとか、わりと闘争心が強いタイプで一番が良くて。 だから売り上げが欲しいから契約取りたいけど、取るためにはお客さんの情報知らなきゃいけないからっていう、最初は特に純粋な感情とかではなくそっちだったんですけど、知っていくうちに成功事例が出始めて、それこそ原稿で言えば、打ち合わせの時にああいうこと話されてたからこういうのも入れとこうかなって思って提案したらすごく感謝されたりとか。それで読者の方からの反応が出たりとかすると、あれ? 良かったんだみたいな感じで。 そっからどんどん情報を聞きたいなーって欲求が生まれてきました。

入社前、一人立ちして間もなく、現在で仕事に対する考え方の変化はありましたか?

私は営業の仕事に対する考え方がすごく変わりました。 最初の頃は新人で一年目だし、情もあって契約取れてたりしても結局は段々通らなくなるんですよ。 歳をとるにつれてそのことをすごく感じて。 やっぱり相手の情報を知っておかないと提案のしようがないなってことに気づいて。 私、プライベートでは、常に話しててうるさいし、割と自己主張強いタイプなんですけど、仕事だと6割くらいはお客さんに話してもらわないとダメだっていう考え方に段々変わってきたのが一番変化があるかなって思いました。

あー確かに。 自分も営業って売る仕事なんで自社製品のPRが第一で、それをどれだけわかってもらえたかで契約の金額が違うっていう風に思ってたんですけど、まず話を引き出すことが大事っていうところはありますよね。 特にお店情報はそうですよね。

そうそう。本当、情報提供のお手伝いだから。 ヒアリングをしっかりしないと正直意味がない提案だったりすることが多くなってしまう。

その点に関しては自分も営業に対する考え方として、ただ売って契約するだけが求人広告営業の仕事じゃないよって気付かされたところはすごく変わったかなって思います。

入社前は自分に出来るのかなっていう風に心配だったんですけど、一人立ちした直後っていうのはなんて売りやすいんだっていう感じだったんですよ。求人は。 ニーズさえあれば結構掲載してくれるお客さんが多かったんで。 だけど、市場の変化やWEB媒体が出てきたりでもってけ! のネームバリューだけじゃ契約が取れなくなってきて、今までの量の営業よりも質の部分でお客さんに寄り添った提案ができるかどうかっていうところが大事なんだなっていう風に考え方が変わりました。

だから営業って結構抵抗がある人もいると思うんですけど、ビジネスアシストの営業は聴くことが6割くらいだから、トーク力とかそういうのに抵抗のある人でもチャレンジして欲しいと思います。









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